デイナさんの「まんまんちゃんあん」
仏様のありがたいお話をきかせてしんぜよう …
みたいな顔をして座布団に座っていたデイナさん。ほんとのお目当ては…
大きなきゅうりです。でも勝手にもっていかないでじーっと見ているだけだったのは、お仏壇は特別という感覚があったのかな。(誰かが座らせたのでなく、勝手に座って見ていたみたい^^;) で、わたしがきゅうりをないないしちゃうと。。。

あれれ、と不思議そうなお顔をしてました、とさ(笑)
仏様のありがたいお話をきかせてしんぜよう …
みたいな顔をして座布団に座っていたデイナさん。ほんとのお目当ては…
大きなきゅうりです。でも勝手にもっていかないでじーっと見ているだけだったのは、お仏壇は特別という感覚があったのかな。(誰かが座らせたのでなく、勝手に座って見ていたみたい^^;) で、わたしがきゅうりをないないしちゃうと。。。

あれれ、と不思議そうなお顔をしてました、とさ(笑)
ミソロジー(神話)というほど、おおげさなものではないですが、「ⅹファイル」の真似っこってことで、そんなカテゴリにしてみました。本や映画、ことわざなんかで見つけたスパニエル犬をピックアップしてみるつもりです。
さてさて。
ちょっとひどいと思ったのだけど、英語のことわざにこんなのがありました。
「女とスパニエル犬とくるみの木は、叩けば叩くほどよくなる」
ぶつなーっ、と叫んでしまったりしたわけですが、
女の地位もくるみの地位も低かった頃のようです。え、くるみの地位はいいって?? というか、くるみってぶつとよく育つのかい――と花言葉の本などみてみたら、ロシアなどで、「クルミの木を罵りながら叩き、悪魔を追い出せば収穫量が増える」と言われていたそうです。ちなみにロシアでは「犬と嫁とクルミの木は叩けば叩くほどよくなる」ということわざが――お嫁さんの地位…以下略。。。
脱線しちゃいましたが、もちろん、かなりやんちゃな(そしてちょっぴり頑固な)わんこたちなので、びしっと叱るところは叱らなきゃ、とは思いますが、「あんまり厳しくしすぎたら、やんちゃな魅力が減っちゃうじゃないのよ」と、昔のスパニエルさんたちを案じたりしているのは、現代のへなちょこナンバー1スパニエルのデイナさん^^;
とはいえ、コンパニオン・ドッグとしてのスパニエルたちと、猟犬としてお仕事しているスパニエルたちとではしつけ方もだいぶちがってくるのでしょう。
ちなみに十九世紀半ば、詩人のエリザベス・ブラウニングの愛犬だったフラッシュは都会育ちで、とても甘やかされていたし、(営利誘拐されちゃったりして、大変な目にもあったのですが^^; )わんこや家族によっていろいろなのは、今も昔も変わらないのかもしれません。
以上、こっかあ・ぺこにえるのデイナがお届けしました☆
今回の見つけた本(参考文献):「犬たちの神話と伝説」ジェラルド&ロレッタ・ハウスマン著 青土社
「日英ことわざ比較文化」 奥津文夫著 大修館書店
理論社ミステリーYA! (←たくさんの作家さんのエッセイ、短編、連載などもあって見所もりだくさんのサイトです) 内に、
「ベイカー街少年探偵団ジャーナル」のサイトがオープンしました!
とてもキュートで素敵なサイトなのでぜひ遊びにいってみてくださいませ^^*
今後の情報などもアップされていますし、キャラクターたちがなんとカラーイラストでアップされています。かわいさ倍増なのですよ。
そしてかわいい――といえば!
とてもかわいくて賢いコッカースパニエル月ちゃんとさくらちゃん姉妹のブログにて、ブログ主の桜月ママさまが、拙著のご紹介(ありがとうございます)とともに、月ちゃんのすばらしい技の動画をアップされています。スパニエルのホレイシオが伝授してもらった技なのです。ほんとにかわいくて見事なので、こちらもぜひご覧になってみてください。
月ちゃん、さくらちゃん、そして桜月ママ様ありがとうございます!
「スパニエル犬のように眉をひそめ――」
(『キングとジョーカー』 ピーター・ディキンスン著 扶桑社ミステリー/文庫/現実とは異なる家系をたどった英国王室が舞台のミステリー)
インギーはあまりに眉ひそめてる印象はないけど、コッカースパニエルとは書いてないので、作者さん的にはコッカー以外のスパニエルのイメージだった可能性もありです。
目もとの印象つながりで、もうひとつ。
1930年代には「スパニエルの目をした女性」という表現が広まったそうです。
これは「茶色かハシバミ色、そして非常に大きくてうるんだ瞳を指すものと思われる(注1)」のだそうです。アメリカン・コッカースパニエルのレディが登場する、ディズニーの「わんわん物語」も原作が1937年頃に原案が練られたそうなので、こうした表現の影響もあったのかもしれないですね。
ちなみにデイナさんの瞳は――。
ううむ。たまにすごく目つき悪いんですよ。この三白眼わんこめ!(でも実はこの目つきが、またたまらなく好きだったりするのです)
だって、あたし、ブタさんをまもってあげてるんだもの。by でいな
参考文献:『犬たちの神話と伝説』ジェラルド&ロレッタ・ハウスマン 青土社
注1は同書122頁からの引用。
「わんわん物語」については、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を参照しました。
このカテゴリでは、アビーやホレイシオの物語をつくる過程、そして個人的な興味で読んだり観たりした本や映画のなかで見つけたスパニエル犬の記事を(我が家のわんこ写真とともに)ピックアップしています。
←我が家の可憐な犬(可憐っぽい写真を探してみたけど、失格のブザーが聞こえてきそう)
銃猟犬はわりと大きめの犬種が多いので、狩猟家の方たちにとって、コッカースパニエルは小型犬。そのせいか――
「コッカーはまた水猟犬としても古くから定評があるが、酷寒の水中に全身を水びたしにして活躍する彼らの姿は可憐なのであり、反面また頼もしいのである」(『猟犬猟銃射撃事典』小川菊松編 誠文堂新光社)
こんな記述があって、うふふと思ったり。や、我が家の食いしん坊さんと比べて「可憐」という言葉が似合わないとくすぐったくヒットしたのはおいといて、コッカーさんたちが愛らしくて一生懸命なわんこなのはもちろんのこと、ハンターの方たちの目にはその愛らしさがいっそうクローズアップされてるんだなあ、猟だけでなく猟犬も愛してるんだなあと嬉しくなったのです。
猟に関しては、猟犬を猟の道具、いや道具以下のひどい扱いをしている人についての記事をネット上で見つけたことがあって、そのときは怒りと情けなさで頭がパンクしそうだったけど、こうして人と犬との信頼と愛情がしっかりと築かれている記事を読むとほっとします。(スポーツとして、他の動物を狩るということに関しては、英国での狐狩りの問題などのように、いろいろな考え方があるとは思うのですが)
ちなみに今回の本は、昭和35年頃の古い本です。少しずつですが、興味津々で読み進めています。
可憐? ↓(男の子、てか、もう爺さんなんだけど)バンビちゃんの愛らしさをキープしているポワロ
酷寒の水中での活躍を目指して↓訓練中! (うそ)
近所の公園にて。
花びらの散った芝をくんくん。
桜はこの季節だけだからか、いつにも増して鼻で冒険しているもので、お花見というよりお鼻見なデイナさん。
(↑わたしが鼻にくっつけたんじゃないんですよ、これ; すぐにぺろりと舌で舐めちゃうもので、シャッターチャンスを逃すまいと首輪をつかんでしまったり^^;;)
後日またお花見&お鼻見写真をアップしたいです(#^.^#)
ヒノキと黄色い砂のせいで空気が濃い――というか、見えない小人さんが見えないタマネギをわたしの周りで刻みつづけているような気も――とファンタジーだかオカルトだかわからない空想に逃避したりしている今日この頃。花粉症です。対策グラスを買ったのですが、右目のレンズだけくもるのですが(右目だけ余分に呼吸しているのでしょうか@@)
本日「熱情の契約」発売日です! お気に召したらどうぞ本棚に迎えてやってくださいませ^^*
弟のわんこのおきみやげ(忘れ物??)、ぷーさんとねむねむのデイナ。(ちなみに弟のわんこは体重二キロ弱のマルチーズなのに、このでかいぷーさんを投げ飛ばして遊んでました^^; デイナは九.三キロくらいです)
飼い主は、花粉症で悪化しているアレルギーとじんましんで睡眠障害です。とほほー><。。。
時間が経つのが早いです><。。
今月十日頃発売の「熱情の契約<コントラクト>」の見本は近日中に届くかと思いますので、届きましたらこちらで表紙などアップしたいと思っています^^*
さてさて。ワーナーさんがホームズものの映画を撮る予定だとネットのニュースで知ったり(ホームズ役は誰なのかな。ホームズもののコミックが原作になるようです!)、名探偵モンクが明日から始まるとか、うれしいことはあるのだけど、黄砂と花粉が憎い日々です><! アレルギーとじんましんがー。
デイナさんは元気です。ときどき白目で熟睡しています(ちょっとヘンな顔--;)
ミステリマガジン五月号 発売中です!
「ボビーの災難」という短編を書かせていただいています。
「お楽しみはこれからだ!」のケイトとアビーが、英国のお屋敷にもどってきての小さな事件(というか謎??)。旦那様やアビーのパパ犬もちょこっと登場しております^^*
今回は執事とメイドの特集(ということで、ケイトとアビーも雑誌にお邪魔させていただくことになったのです)で、かのジーウスの短編も掲載されています^^* (←ぷちしゅら中なので、まだ読む時間はないのですが、他にも面白そうな小説や特集記事がいっぱいあって早く読みたいです。)
デイナと大きな骨(ガム)
おおきいなー、たべられるかなー
このくらいお口あけたらたべられる?
ちなみに一週間とかからずにぜんぶ食べてしまいました^^;;
☆追伸☆
メールをありがとうございます! うれしく読ませていただきました。
このぷちしゅらを脱しましたらお返事させていだきます^^*
↑生後四ヶ月のデイナさん。お散歩デビューをひかえ、リードをつけて歩く練習(やる気なし)のズ。(リードつけると、動かなくなっちゃってた頃^^;)
さてさてデイナを我が家に迎えてから、すっかりコッカースパニエルの魅力にとりつかれてしまって、去年は『お楽しみはこれからだ!』(アビーというコッカースパニエルの子犬登場)を書かせていただけて幸せだったわけです。その後もスパニエル犬にたらし込まれた(?)日々はつづき、あと一作でもスパニエル犬の出てくるものを何か書けたら――、と、だめもとな気持ちで二作プロットを出したところ、幸せなことに双方オッケーをいただいたのでした^^*(ホームズものの方はちょこっと出てくるだけですが。こちらはブラック。正典にも出てくるショスコム・スパニエルです。)
両者、締め切りがやや近かったりして、先月も今月も来月もスパニエル祭りです(どんなんや)。
それと同時に花粉症デビューもしちゃったこの春。先日はなぜかこむら返しにもなったりして動けずちょいダウン――でもパソコンから離れて半日ほど横になっている間に壁となっていた某シーンを解決することができました。これで少しはスピードアップできそうです。がんばらねば!!
さてさて。今年入って月に二回の更新でしたが、もう少しペースアップしたいかな――というわけで、目指せ、週一更新!
昨日、「熱情のコントラクト」のゲラを発送。いれちがいに「ミスター・ボビーの災難」到着。こちらは短編で、今週半ばには戻すことになっています。近刊及び雑誌の発売予定日などは↑に載せてみましたのでご覧ください^^
ミステリマガジン五月号は執事&メイド特集とのこと♪ (それでケイトの短編を書かせていただくことになったのです。)読者としても楽しみです^^*
ショートカットにしてみたデイナ。実は思っていたのと仕上がりはちょっとイメージがちがう。けどかわいいからいっかと(飼い主お馬鹿さんな感想で)落ちつく(笑)でもお耳が短くなると、なんだかちょっぴりコッカーさんっぽさが減ってしまったような気も。
ミステリ・チャンネルの「名探偵モンク」シーズン1が終わってしまって寂しい@@
早くシーズン2も始まってくれないかな~と待ち焦がれつつ、小説版が出ていたので購入! モンク・ワールド健在で楽しいです(^^*)/(って翻訳版が出ていないため、カンで読んでる部分もあり)しかーし、ただ今しゅららっております。このしゅららんが終わるまでは一日半章くらいしか進みそうにないですね^^;;
写真はあんにゅいなデイナさん、そしてバレンタインに(女の子だけど)もらった素敵なケーキ♪↓ デイナは本日美容院にてショートカットになったのですが、その写真はまた時間ができたときに!
二月も半ば過ぎてしまった。時間が経つのが速いです^^;;
仕事の方は前回更新時と変わらぬメニューで執筆中です。
ボーイズラブのお仕事、『熱情の契約』文庫版のゲラがそこに加わってきます。『熱情の契約』は四月発売予定。二話めの『熱情の証』の方が雑誌掲載時のクリス一人称からロドニー一人称になり、細部もやや改稿しております。こちらもまた発売時期が近づいてまいまりましたら、あらためてお知らせにアップしたいと思っています^^*
あけましておめでとうございます。
と、ご挨拶するにはすでに日が経ちすぎていますが、
どうぞ今年もよろしくお願いいたしますm(__)m
ブログの更新がすっかりほったらかしになってしままいました。
ごめんなさい。実は秋口からアレルギー&じんましん再発で、
今回目もちょっとやられてしまったので、
仕事以外でパソの画面を見るのを、できるだけ減らしていました。
ブログのことも気になっていたのですが、
すぐによくなる、もうじきよくなる、そうしたら更新を…
と思ううちにどんどん日が経ってしまって><。。
幸い、年明けに薬を変えてもらったら、
今度の薬はあっているようで回復してきています。
ブログの方もせめて月に一度か二度くらいは更新していきたいです。
(控えめな目標^^;)
<お仕事情報>
1/25 頃発売『ミステリマガジン』三月号 2006年翻訳ミステリ「私のベスト3」アンケート寄稿
1/25 頃発売『活字倶楽部』冬号 作家アンケート寄稿
小説の方の発売予定日は現在執筆中のものなど、水面下では決まっているので、お報せしてよい時期になりましたら、またこちらでアップしたいと思います。
最近のデイナ↓ストーブ大好き。そしておもちゃの探しっこがマイブーム(笑)
前足のそばにあるのは靴下をまるめたデイナのおもちゃ。
これを、私が座布団の下などに隠して、
「探して」と言うと、部屋のなかを探して回ります^^
ちなみにストーブにはひっつきすぎで、レッドカード。
ほっどどっぐにならないようにと、すぐにストーブ消されてしまって、
そのあとは、お気に入りのソファでぐーすか眠っています。
弟のうちのマルチーズ、プチ女王さま(笑)なまるをしばらく預かることになりました^^*
美容院からもどってきた女王さま(ぬいぐるみみたいにかわいー(^^♪)
後ろはこんなふう↓
デイナとの距離感は相変わらず^^;
デイナ)まるおねいちゃん、遊ぼ!
まる)いやよ

デイナ)ねえってば~
まる)いやだってば!
反撃!!(笑)
まる)今は遊びたくないっていってるでしょ!!
デイナ)…そうなの??
なんて言いつつも、まるの方からデイナに近寄ってきてちょこっと仲良ししたり、遊んだりするようにもなってきています^^* デイナがおもちゃをもってきてみたり。(仲良しのまるちーず、ローズちゃんとはおもちゃのひっぱりっこで遊んだのを覚えているのかも)けどほんとにちょこっとなので、カメラを探しにいった間にもうこの微妙な距離感(^_^.)
それは、
お耳で遊ぶこと;
えへへ ♪

お耳、楽しいyo♪
耳が長くなってきたせいか、はらてんでひっくりかえっておもちゃみたいに耳をカミカミして遊ぶのがお気に入りみたい。クセになってはいけないので、スヌードに耳をしまったり、別のおもちゃで遊ばせたりしています^^;
ちょこっと夏ばてしてまいました@@
わんこのデイナさんがおなかを悪くしたため、原因追求のため、冷房を半絶ちしていたのです><。
イングリッシュ・コッカースパニエル――日本よりも涼しい英国わんこだし、暑さには注意してあげなきゃと思っているのですが、沖縄生まれのおきなわん・スパニエルでもあるので案外暑さには強くて冷えに弱いのだろうか^^;;とかとか思ったのです――が、今のところ原因不明です。わんこも夏ばてなのかも??(下痢などではなく、ちょっとやわらか程度なのでそんなに深刻ではないのですが早くよくなってほしいです)
仕事の方は平安もの(正確には院政期です)を執筆中。資料本を読んだり、ちょっと時代はずれるけど源氏物語を読み返してみたり、今様を聞きに行ったり、
↑そのときの舞台です(花園大学さん。この屏風は歴史的にも価値のあるものだそうです)
院政期のドラマはなかなか見つからないのですが、平家物語の総集編を見て、1970年代のドラマなので役者さんの若い顔にびっくりしたり・笑
単語も普段は使わないものが多いので、パソコンのエディター君を仕込みながら書いています。
あとはいずれ書き始めたいと思っているシャーロキアン・クロニクルの二部の構想を少しずつまとめたり(大きな流れはすでにできているので)――しかけていたのですが、今月はもうどっぷり平安時代につかってしまうつもりです。(中途半端なまま中断して申し訳ない状態の『ネメシスの条件』はこの作業が終わってから仕切りなおしたいと思っています)とにかく体調が完全に戻って予定していたものが軌道にのったら、書きかけのあれやこれやにも手をつけたいです。
そして『お楽しみはこれからだ!』をご購読の皆様、ありがとうございます! Eコッカーのママさんたちも読んでくださって、好意的な感想を寄せてくださっていて嬉しさ倍増の日々です(#^.^#)
ありがとうございます♪
最近、気になっているのが、デトックス・フットバス!
足裏から毒素を出すもののようで、フットバスのお湯がすごい色に変色していくみたいなのですが、足裏マッサージ大好き人間としてはぜひともこれも試してみたいものです。足ツボは台湾式などだとけっこう痛いのですが、それが気持ちよくなっていってたいてい途中で寝入ってしまうのです。(とはいえいろんなタイプの足ツボマッサージがあって、あるお店の足ツボマッサージだけは、あまりの痛さに降参!!の連続でした^^; ちなみに英国式のリフレクソロジーは痛くありません)
あとゲルマニウム温浴と岩盤浴も試してみたい・・・のですが、今はちょっと暑いのでこのふたつはもう少し涼しくなった頃にトライしてみたいです^^*
ちょっとお休みにしてしまいました。
今、平安物とっかかりですが、とっかかりのときって軌道にのるまでは他のことに頭がいかないというか、それしかしていないのでblogに書くことも思いつかないというか。というわけでまたしてもわんこ写真。
ⅹファイルのカテゴリをつくって記事を書き溜めておいて書くことないときにアップしていこう――と思ったりもするのですが、しかしxファイルは別にblogをつくった方がよいかなあとか迷っています。
今月は平安もの執筆のほかにも、プロットをひとつつくる予定です。こちらは執事もの(?)になるかも?? 色々とプロットを考えるのは楽しいですね。もうひとつの平安もの(鬼退治もの・笑)もぼちぼちと考えて創作メモをまとめたりしています。こちらはもう十年以上頭のなかにあるお話なのですが、いい加減ちゃんと形にしたいと思ってます。(なぜってだんだん記憶力が低下しているというか、過去の創作メモをたまに解読できないことが@@ 《オックスフォード事件》と勝手に自分で名づけてるうっかりミスがあって、ファイル名「オックスフォードが舞台」というぷろっと未満ファイル(アイディアの走り書きみたいなファイル)にうっかり別のファイルを上書きしてしまったのですが、そのあとどれだけ考えても「オックスフォードが舞台」のどんな話だったのか思い出せないこともありました><。。DSの「脳を鍛える~」で脳年齢若返らせよう――と、書くことないと思っていたのに長々と書いてしまった。。
↓お気に入りのクマさんと遊ぶ子犬デイナさん。お気に入りのあまり、このあとクマさんはむごいことに^^;(紐で編んだにんぎょうなので、すきすきカムカムしているうちに紐がほどけしてしまうのです。おもちゃクラッシャーでした。。今も・笑)
オンライン書店では新刊「お楽しみはこれからだ!」の予約が始まっているようです^^*
登場するわんこのアビーはコッカースパニエル。『背中合わせのくちづけ』のエイプリル、そして我が家のデイナと同じです。当時のコッカーさんたちは今よりももう少しずんぐりした感じだったようで、その頃の絵なんかもモデルにイメージしておりました。(当時の絵から起こしたプリントをオンラインショップで購入したりしてv)
そして我が家のデイナさんは、先日初めてのプールに↓

↓あんまり好きじゃなかったみたいですが^^;(プールの外の母に助けを求めるのズ)
