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October 2007

デイナさんの「まんまんちゃんあん」

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仏様のありがたいお話をきかせてしんぜよう …

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みたいな顔をして座布団に座っていたデイナさん。ほんとのお目当ては…

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大きなきゅうりです。でも勝手にもっていかないでじーっと見ているだけだったのは、お仏壇は特別という感覚があったのかな。(誰かが座らせたのでなく、勝手に座って見ていたみたい^^;) で、わたしがきゅうりをないないしちゃうと。。。

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あれれ、と不思議そうなお顔をしてました、とさ(笑)

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文庫フェア続報

新書館文庫フェアの続報です♪

新書館文庫フェアでは、しおりの他にポストカードを配ることになりました。ウィングス文庫4種、ディアプラス文庫6種とのこと。詳細はまた後日、お知らせいたします。
ディアプラス文庫六種のなかに『上海夜想曲』も含まれていますので、後藤星先生のイラストは、しおりだけでなく、ポストカードにもなります。とても楽しみです(^^*)
ポストカードは協賛書店さんに置かれます。配布方法は書店さんごとの判断によるかと思うのですが、お買い上げの方にプレゼント、もしくは棚等に「ご自由にお持ちください」というふうになるようです。協賛書店さんについてはまだ情報が入っていないのですが、わかりしだいこちらでもアップいたします。

またフェア共通帯はウィングス文庫「シャーロキアン・クロニクル」にも巻かれることになるそうです。たぶん一巻か二巻くらいだろうとのこと。この辺りもまたはっきりとしたことがわかりましたらお知らせします。フェア帯が巻かれた既刊文庫をお買い上げの読者さんにも、ポストカードはプレゼントされることになるそうです。

デイナさんとBL(ぶたさんらぶ) chu v
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上海夜想曲のおしらせ

11/10頃発売の「上海夜想曲」ですが、嬉しいことがありそうですよ^^*
新書館さんのほうで十一月新刊発売のときに文庫のフェアをなさるとのこと。
その一環として、後藤星先生のイラスト(おそらくは『上海夜想曲』の表紙、もしくはカバーのイラストだと思います)がしおりになります(*^.^*)←個人的にも、とても嬉しくて楽しみ♪
また、協賛書店さんにて「上海夜想曲」をお買い上げくださった場合、ショートストーリーの入ったペーパーがついてきます。ただ今執筆中なのですが、かわいいお話になるかと思いますv
フェアの詳細、および協賛書店さんなどはっきりしましたら、またこちらでもご案内させていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします♪

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上海夜想曲 シャンハイ ノクターン

一ヶ月前となりましたので、上にも新刊情報アップしました。

11/10頃発売
「上海夜想曲 シャンハイ ノクターン」
イラスト:後藤星様
新書館 ディアプラス文庫 (この作品はボーイズラブです)

雑誌掲載されたものを大幅改稿しました。
雑誌では凛が上海にいるところから始まっていますが、雑誌でのプロローグのシーンを経て、渡航のシーンから雑誌では回想シーンだった部分なども時系列順に書き直しています。その後の展開もやや変わっております。こちらも、お楽しみいただけたら幸いです。
番外短編は「sakura waltz」。タイトル、本編が夜想曲なので、こちらも音楽関係を…と。
実は季節は冬なのですよ。ソナタだけは使えないわ、と思ったことを覚えています^^*

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女とくるみとスパニエル

ミソロジー(神話)というほど、おおげさなものではないですが、「ⅹファイル」の真似っこってことで、そんなカテゴリにしてみました。本や映画、ことわざなんかで見つけたスパニエル犬をピックアップしてみるつもりです。

さてさて。
ちょっとひどいと思ったのだけど、英語のことわざにこんなのがありました。

「女とスパニエル犬とくるみの木は、叩けば叩くほどよくなる」

ぶつなーっ、と叫んでしまったりしたわけですが、
女の地位もくるみの地位も低かった頃のようです。え、くるみの地位はいいって?? というか、くるみってぶつとよく育つのかい――と花言葉の本などみてみたら、ロシアなどで、「クルミの木を罵りながら叩き、悪魔を追い出せば収穫量が増える」と言われていたそうです。ちなみにロシアでは「犬と嫁とクルミの木は叩けば叩くほどよくなる」ということわざが――お嫁さんの地位…以下略。。。

脱線しちゃいましたが、もちろん、かなりやんちゃな(そしてちょっぴり頑固な)わんこたちなので、びしっと叱るところは叱らなきゃ、とは思いますが、「あんまり厳しくしすぎたら、やんちゃな魅力が減っちゃうじゃないのよ」と、昔のスパニエルさんたちを案じたりしているのは、現代のへなちょこナンバー1スパニエルのデイナさん^^;
とはいえ、コンパニオン・ドッグとしてのスパニエルたちと、猟犬としてお仕事しているスパニエルたちとではしつけ方もだいぶちがってくるのでしょう。
ちなみに十九世紀半ば、詩人のエリザベス・ブラウニングの愛犬だったフラッシュは都会育ちで、とても甘やかされていたし、(営利誘拐されちゃったりして、大変な目にもあったのですが^^; )わんこや家族によっていろいろなのは、今も昔も変わらないのかもしれません。

以上、こっかあ・ぺこにえるのデイナがお届けしました☆Cimg1501

今回の見つけた本(参考文献):「犬たちの神話と伝説」ジェラルド&ロレッタ・ハウスマン著 青土社
「日英ことわざ比較文化」 奥津文夫著 大修館書店

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